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なんだか不便な国外運転免許証 [海外旅行]

パスポート写真
縦4.5cm×横3.5cm

マイナンバーカード
縦4.5cm×横3.5cm

でも、国外運転免許
縦5cm×横4cm

揃えれば良いのにね。日本の縦社会が邪魔する?

パスポートを6ヶ月以内に更新せねば [海外旅行]

パスポート申請場所
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/access/index.html

10年前は、中野だったので、当然都庁だったのですが、今回は池袋

豊島東池袋3-1-3
サンシャインシティ内
ワールドインポートマート5階

写真
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/photo/index.html
縦4.5cm×横3.5cm

マイナンバーのカード用も考えねば

手数料
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/commission/index.html
10年間有効
16,000 円

高いな・・・

受付時間
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/window/index.html
月~水曜日
午前9:00~午後7:00
木・金曜日
午前9:00~午後5:00

休みを取るしかないのか、それとも遅刻していくべきなのか。

羽田からちょっと飛びます、飛びます [海外旅行]

今回のバンクーバー行きが夜10時発、夕方7時戻りという時間帯
これは使えますね。

そして使える羽田空港定額タクシー。
豊島区から羽田空港までは8,000円。
通常であれば、1万円くらいです。

サンシャインプリンスホテルから羽田空港までは片道1,230円なので、ずいぶん高い?

いや、車椅子を押しながらサンシャインプリンスホテルまでトランクを持っていくのは無理なので、宅急便でトランクを別送する必要があります。宅急便でトランクを送っても2,000円くらいかかる (空港使用として通常の価格に700円が足される) し、ので、3人ならば絶対安いですね。タクシーの乗り継ぎなんて、かなりしんどい・・・

羽田空港に戻ってきて、行きに使った日本交通の定額タクシーを使おうとしたら、日本交通のアプリがうまく動かない。それで電話をしたら、定額タクシーは1時間前の予約が必要というオペレータ。切れましたね。
それでしょうがなく、タクシー乗り場で大型タクシーを捜していたら、かなり列の後ろ側。別の列にしてほしい。
でもラッキーなことに、小型バンのタクシーが回ってきて、そのくらいの荷物なら大丈夫、と4個のトランクと車椅子と大きな荷物を背負った4人を積み込んでくれました。ありがとう、日の丸タクシーさん。

羽田空港に到着して1時間ちょっとで帰宅。癖になるかも

車椅子に母を乗せて10回目のバンクーバー (Day1)
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10936538/

そういえば、ユナイテッドのサンフランシスコ便が先週から羽田発になったはず

UA876便 HND 01時00分発/SFO 17時10分着(※前日)
UA875便 SFO 18時15分発/HND 22時45分着(※翌日)

あら、ちょっと計画しようかしらん

19万アクセスありがとうございます [海外旅行]

今朝も、うちの姉と「次はどこに母を連れていく?」という話をしていました。
母はあと2週間で87歳ですが、まだ海外旅行に行きたいそぶり。
それは、姉からの報告。
いつも、海外旅行に持っていく布のバッグが壊れかけたので、姉に縫ってほしいという依頼があったという。
それならばと姉がそれよりも少し大きな合皮のバッグを買ってあげたら、上機嫌だったということ。
うーむ。

前回のバンクーバー行きの際、最初の2~3日間、母は体調を崩していました。
午前中はそれなりに出かけられたのですが、車酔いして午後は寝込むというパターンだったのです。実は、耳があまり聞こえなくなっていて、それも気持ちを少し押し下げていた原因でした。

しかし、帰国してしばらくして、耳鼻科に行かせたところ、耳の奥にこびりついた耳垢を取ったらすっかり聞こえるようになり、それでまた遊びに行きたい気持ちになったという人です。

外食すればステーキ食べるし、介護も受けていないということは奇跡のような歳の母だから、母が望むのであれば、借金してでも連れていく! という姉の固い決意。
私に異論があるわけはありません。どこにいつ、連れていくのが良いのかを考えるだけです。

また、春の花をバンクーバーで楽しむのも良いし、9月にオーストラリアで春を楽しむの一興。
さあて、どうしようかな~

車椅子使用の海外旅行 [海外旅行]

母を車椅子に乗せてでも海外旅行に思い、実行したのは、2008年4月のオーストラリア



そこで痛感したのは、成田空港での不便さ

バンクーバー行きの今回は、もう少し便利に使えるものは使う! と決心しました。
でも、自分の車椅子で成田空港まで行く予定だったのですが、母が送る! と言い出したので、少し微妙なことになりました。



ここにも書きましたが、成田空港第二ターミナルに付き、ホームから改札階に上がるところは少し母に歩いてもらいました。でも、そこからチェックインまでは無理だろうと判断し、姉がJRに交渉。車椅子を借りて、パスポートを提示するセキュリティチェックを通過しました。しかし、そこからビルに入った時点で、車椅子を乗り換えねばなりませんでした。JRの所有物から空港ビルの所有物へです。そして、JALのカウンターでチェックインした時点で空港ビルの所有物からJALが所有する車椅子にまた乗り換えです。

もちろん、資産という観点からはそうしなければならないのはわかります。でも利用者の利便性を考えていないわけです。では自分の車椅子で移動すれば良いではないか? そう言われそうです。
でも別の視点で考えられませんか?
普段、車椅子で生活している人は当たり前でしょうけれど、老齢で歩くことが不自由になったから、旅行の時だけ車椅子を利用するという人はそんなに少ないのでしょうか?
今回の旅行に際して、JALにアンケートを提出しました。そこを見ると、こうしたケースも前提になっていると思えました。でも、こんなに面倒だとわかると、しり込みする人も多いだろうし、そんな面倒なことをしてまで海外旅行できない! と出かけない人も多いのかもしれません。
でもそれは勿体ないと思います。

母は「色々手間をかけてごめんね」と言います。
でもそれを手間だと思っていたら、これからの高齢社会は生きていけないと思います。
実際の話、母は昔からの友人にその話をしたら、とてもうらやましがられるのだそうです。

しかし、オーストラリアにもバンクーバーにもJALで行きましたが、JALの係員の態度にもかなり問題があると思います。

オーストラリアの時は、JALの日本人よりも提携のカンタスのオージーガールの親切が嬉しかった。
今回も同様です。
行きも帰りも、バンクーバーの現地係員 (日本人ではありません) のおねーさんがちゃっちゃっとしてくれてとても助かりました。
日本人の係員で印象に残ったのは、帰りの成田空港の男性係員くらいです



飛行機を出たところから、到着ロビーまでずっと気遣ってくれました。本当にありがとうございました。

さて、現地では、あまり不便ではないのですよね。
特にバンクーバーは、以前の市長が車椅子使用の方だったので、かなりそういう面が整備されています。
今回印象に残ったのは、バンクーバーの男性の気遣いです。車椅子を押している我々に対して思いやりを示してくれましたし、子供にもきちんと言い聞かせていました。

今回、出発前に旅行社と車椅子の利用について色々やり取りをしました。
結局、その窓口になったお嬢さんはよくわかっていなかったのです。現地の係員はこうした車椅子利用もそれほど大仕事だとは思っていないということを。それでは、旅行社として先々シニア旅行を企画するのもしんどいでしょうにね。
タグ:車椅子
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