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“陸マイラー” 海外逃亡計画中 [アメリカ]

5月の連休に、姉と甥っ子が、全日空のワシントンDC便で3泊5日の旅行
姉がこつこつ セゾン Unitedカードで貯めたマイルを7万×2で使って行ってきました。

それを見た私。
JCB ANAカードで貯めたマイルで、カリフォルニアに行く準備中です。

羽田発0:05 NH1006
ロサンゼルス着18:25 (前日)

ロサンゼルス発13:40 UA1752
サンフランシスコ着15:14

サンフランシスコ発12:40 NH7
成田着15:20 (翌日)

ビジネスクラスなので9万マイル。
32,000円のみの支払い

問題は、ホテル
カリフォルニアはどんどんホテルが高くなって、ちょっとモーテル系しか予算が許されない。
キャンセルがきかない予約であればディスカウントありなので、具合が悪くならないように体調管理も必要。

さて、どんなことになるのやら。

ちょっとだけNWを見直すか? [アメリカ]

NWからこんなメールが来ました。

*****

ビザ免除プログラム対象国の米国渡航者入国に関する新しい規制に関して

米国ビザ免除プログラムでは、日本、シンガポール、韓国オーストラリアなど、ビザ免除プログラム対象国より米国へ渡航されるお客様で、「機械読み取り式旅券」をお持ちの場合は、短期の商用や観光の目的で米国の滞在が90日以内の場合に限り、ビザ取得が免除されます。

2009年1月12日より、米国に入国するビザ免除プログラム適用の渡航者は、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)による渡航認証を取得することが義務付けられます(一部のビザ免除プログラム対象国では2008年11月17日より、ESTA認証取得が義務化済み)。

旅行の72時間前までにESTA申請Webサイト にて申請し、認証を取得してください。申請に費用はかかりません。電子渡航認証システム(ESTA)は認証された日から2年間、または渡航者のパスポートの有効期限が切れるまでのいずれか早い方の日まで有効です。渡航までに認証を申請・取得していない渡航者は、ご搭乗いただけない場合があります。また、米国の入国地で手続きが遅れたり、入国を拒否されたりすることがあります。電子渡航認証システムについての詳細はこちらをご覧下さい。

ノースウエスト航空会社
太平洋地区 マーケティング開発本部
本部長
トッド A. アンダーソン

*****

私は、ANA, JAL, Unitedも会員登録でメールマガジンを受信しているけれど、こうやってきちんとしたメールを受け取ったのはNWが最初かも。

ちなみに ESTA申請Webサイトは

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/esta.html?_flowExecutionKey=_c121AC9C2-2CA7-A8A6-BAFB-9299C35B3C5E_k87DB937F-4822-DF23-6818-052B371C7ACD

にリンクされています。でももう少し親切ならそこの日本語サイト

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/esta.html?_flowExecutionKey=_cBEE8D359-B76C-76B5-15E1-111B35438021_k3D0E5676-3AA8-2CB8-8C88-BCC501D5F4C4

にリンクしてほしかったかも。

そして、「電子渡航認証システムについての詳細はこちらをご覧下さい。」のこちらは

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/esta.html?_flowExecutionKey=_cBEE8D359-B76C-76B5-15E1-111B35438021_k713A1DE2-599F-5DF4-27BB-993E4F3D1E8C

という日本語ページに行きます。やれやれ、急な出張がないことを祈りつつ。

2009年1月からまたアメリカ行きが面倒になる [アメリカ]

今朝のJ-Wave
米入国審査:「ネットで事前申請」忘れると「搭乗不可」に
という話題に触れていた。
そういえば、先日、成田空港でキャンペーンをやっているという小さな読売新聞の記事を見たけれど、あまり大きく取り上げられている記事を見かけていない。
旅行会社を通したツアーならば問題ないようだけれど、私のようにオンラインチケットを購入する人間にはちゃんとアラートが出るのかな・・・

とりあえず、アメリカ行きが決まったら、もう一度
米国土安全保障省
のページを読んで、手続きをしなくては。

転職前にアメリカ逃亡 (8) ~リンカーン・パークとミュージカル [アメリカ]

9/20 (土)

シカゴの朝も気持ち良く晴れていたので、近くのNavy Pierに行こうと友人が誘ってくれました。

●ネイビー・ピア
www.navypier.com

彼女の家は割合タクシーが通る道の近く。車庫から車を出して駐車場の心配をするよりはよほどらくだというので、このシカゴ滞在中は空港以外はすべてタクシー移動。

Navy Pierは湖に面したフィッシャーマンズワーフのような場所。



レストランがいくつかあり、そこでブランチを食べることに。11時からだったので、結構お腹がへっていて、がっつりお昼のような形になりました。

シカゴはやっぱり黒人が多いかな。何かの集まりがあったらしく、クルーズに紫の洋服、赤い帽子という団体が乗り込んでいましたが、その大半が黒人でしたね。

さて、お腹がいっぱいになったので、腹ごなしにどこかを歩こうという話になり、またもタクシーでシカゴ動物園に移動。

リンカーンパーク動物園
http://www.usshimbun.com/travel/travel-lincolnparkzoo.html
http://www.lpzoo.com/

ここは無料の動物園なので気軽に入れる割には、施設も動物も充実していました。



虎が飼いたいという猫好きの友人と隣の植物園まで回ったら、近くのコーヒーショップで一休み。彼女はコーヒーを飲まないので、私もオレンジ・ジンジャー・ティ。まったりとした午後。翌朝のコーヒーまで買って、帰宅。

夕方でかけるまで少し時間があったので、洗濯をさせてもらう。この時点で、ロサンゼルスの友人宅にパジャマとして着ていたTシャツと短パンを忘れたことに気が付く。うーん、今回、あちこちに忘れものをしているけど、大丈夫か、私!?

まあ、どうにかなるさね~と思いながら、サンディエゴで買ったワンピースに着替え、早めの食事に。
友人の知り合いのレストラン「愛」で日本食。

レストラン「愛」
http://www.aichicago.us/home.html

基本的に寿司カウンターなので、ちょっとドキドキ。かなり本格的な日本料理のおまかせコースを半分と鯛のお吸い物。二人で気持ちよく白ワインを1本空けて。チップ込で200ドル近く。うーん、やっぱりスペシャルは高いかな。

まあ、でもおいしかったからと機嫌良くミュージカル「Mamma Mia」を見に行く。

http://www.mamma-mia.com/
Theatre : Auditorium Theatre, Chicago Illinois

普段、ライブにはいくけれど、ミュージカルにはほとんど行ったことがない私。劇場もクラシカルだし・・・と少し最初は気遅れしたけれど、このプログラム自体がアバのヒット曲で構成されているので、客もノリが良いし、かなり笑えた。



8時から始まったプログラムは途中20分ほどの休憩を挟んで10時半過ぎに終了。さすがにタクシーがつかまらないので、数ブロック歩くことに。サンディエゴで買った赤い靴は綺麗な形だけど長く歩くのにはちょっとしんどいヒールの高さ。そろそろへばるかな~というところで無事にタクシーをゲット。ものすごいスピードで飛ばすタクシーの中からシカゴの夜景を楽しんで、土曜日の夜はおしまい。

2008-9-20 Chicagoのスライドショー

転職前にアメリカ逃亡 (7) ~再びうんざりのシカゴ空港 [アメリカ]

9/19 (金)

空港までのハイウェイは余分目で考えないと、と飛行機の2時間半前には友人宅を出発。
案の定、いつもの倍近くの時間がかかったけれど、無事に自動機でチェックイン。
係員が荷物にタグは付けてくれたけれど、コンベアに乗せるところまで見届けなかったのでちょっとドキドキ。

Red Carpetラウンジが使えるはずだからと行ったら、使用はできるけれど、無線LANは無料ではなかった。しょうがないので、別のサインアップをしている間に登場時刻。

United 942
出発: LAX 9 19 11:00
到着: ORD 9 19 16:54

シカゴロサンゼルスと2時間の時差があるので、実質乗っている時間+2時間で、お昼に出たのに、到着は夕方。
だからお昼は機中でターキーサンドを買ってすます。ユナイテッドの国内線は、ジュースは出るけど、食べ物は有料です。

また、荷物が出てくるまで40分以上もかかり、出迎えの友人からメッセージが3通も入ったけれど、動きようがなかった。ようやく荷物が出てきて、外側にいてくれと言われたけれど、どこだろう? とウロウロしていたら、おばさんに怒られ・・・ようやく友人の顔が見えた時にはホッとしました。

さて、彼女のお家はリンカーンバークに遠くない住宅地。
でも空港からの道は滅茶混みで、1時間近くのかかったので、私の荷物を階段の上に押し上げたのはもう7時頃。



それから近くのワインを色々飲めるお店まで二人でトコトコ歩いて行きました。
このお店は近くがちょっと殺風景な場所にあることを除けば、係員の知識もあるし、お勧めですね。

そして気持ちよく酔っ払って、シカゴの夜は暮れていきました。
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